【加算ランキング】再入所時栄養連携加算とは?基礎から解説!

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【加算ランキング】再入所時栄養連携加算とは?基礎から解説!
収益額ランキング
総合評価
第318位(318/355)全ての加算を見る ★★☆☆☆(やや低い)
算定率(例:介護老人保健施設)
月間平均収益(算定単位数÷算定事業所数×単価10円)
1.42% ¥5,082
算定率の詳細はこちら
※令和3年介護報酬改定前のデータになります。
単位数や収益額の詳細はこちら
対象事業所
介護老人福祉施設/介護老人保健施設/介護医療院/地域密着特養
算定要件の概要(例:介護老人保健施設)

 一時入所の入所者が対処し病院・診療所に入院し、退院した後、再度当該介護保健施設に二次入所する際、必要となる栄養管理が一時所持と大きく異なるため、管理栄養士が病院・診療所の管理栄養士と連携し栄養ケア計画を策定した場合 

※栄養管理の基準を満たさない場合は算定しない

算定要件の詳細はこちら
加算の算定に役立つツール
ツール詳細はこちら
※【出展】社保審-介護給付費分科会「第183回(R2.8.27)資料2」に基づいて作成


人気度
・・・・・算定事業所数が多いほど高得点

取得必須度・・・収益額が多く、算定率も高いほど高得点
算定率・・・・・算定率が高いほど高得点
算定容易性・・・収益額が低く、算定率が高いほど高得点
月間収益額・・・比較的、収益額が大きいほど高得点

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こみたろう

本記事では、加算の算定要件やポイントなどを解説していきます!随時更新していきますので、情報を見逃したくない方はブックマークをおすすめします。

 

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1.再入所時栄養連携加算とは

再入所時栄養連携加算とは、質の高い介護サービスを提供している事業所を評価する加算のことです。

国が定める条件をクリアすることで、届け出を行わずに算定が可能になります。

再入所時栄養連携加算の算定要件は、再入所前の施設の管理栄養士と施設の管理栄養士とで連携し、栄養ケア計画を策定した場合です。

(詳細は後述します。)

 

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こみすけ

再入所時栄養管理加算は収益額が低く、加算の算定率も低い傾向にあります。

2.再入所時栄養連携加算の単位数

算定単位数は全サービス種別共通で1人につき1回を限度に200単位となっています。

再入所時栄養連携加算の「単位数」と「平均月額収益」を解説します。

平均月額収益に関しては社会保障審議会の資料を基に算出していますが、未公開の情報に関しては「−」としています。

※令和3年介護報酬改定前のデータになっております。最新情報が入り次第、随時更新していきます。
※単位数の後ろの()の数値は、令和3年介護報酬改定前の単位数になっています。

月額収益の計算方法


(月間)算定単位数合計 ÷ (月間)算定事業所数合計 ×(単価)10円

サービス 単位数 平均月額収益※
介護福祉施設 1人につき1回を限度に200単位(400)を加算
介護保健施設 1人につき1回を限度に200単位(400)を加算 ¥5,082
介護医療院 1人につき1回を限度に200単位(400)を加算
地域密着特養 1人につき1回を限度に200単位(400)を加算

※【出展】社保審-介護給付費分科会「第183回(R2.8.27)資料2」に基づいて作成
※現時点で公開されているデータがない場合、「-」と記載しています。

3.再入所時栄養連携加算の算定要件

再入所時栄養連携加算の算定要件を解説します。

介護老人福祉施設/介護老人保健施設/介護医療院/地域密着特養の場合

要件

一時入所の入所者が対処し病院・診療所に入院し、退院した後、再度当該介護保健施設に二次入所する際、必要となる栄養管理が一時所持と大きく異なるため、管理栄養士が病院・診療所の管理栄養士と連携し栄養ケア計画を策定した場合

※栄養管理の基準を満たさない場合は算定しない

4.再入所時栄養加算の算定率

再入所時栄養加算の算定率と算定事業所数は次の通りです。

以下の数値は社会保障審議会の資料を基に算出していますが、現時点で公開されている情報のみ記載します。
※令和3年介護報酬改定前のデータになります。

サービス 算定率 算定事業所数※
介護福祉施設 0.75% 61
介護老人保健施設 1.42% 61
介護医療院 0.00% 0

※【出展】社保審-介護給付費分科会「第183回(R2.8.27)資料2」に基づいて作成

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こみたろう

サービス種別でも算定率はとても低いね

5.再入所時栄養連携加算の取得に役立つツールは「介護ソフト」

再入所時栄養連携加算の取得に役立つICTツールは介護ソフトです。

複雑な算定要件や計算式だとしても、簡単な操作で請求データ作成エラーチェックすることが可能です。

しかし、介護ソフトによって操作感(使いやすさ)や機能、価格は大きく異なるため、介護ソフトの比較検討はとても重要です。

すでに介護ソフトを導入されている場合でも、必要に応じて介護ソフトの再検討をしてみましょう。

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こみたろう

まずは資料で比較検討してみよう!気になったソフトがあればデモを見てみよう!

6.その他加算一覧

サービス種別毎の加算は下のリンクからご確認ください。

加算まとめページはこちら

あ行

 

か行

 

さ行

 

た行

 

な行

 

は行

 

ま行

 

や行

 

ら行

 

令和3年度介護報酬改定により廃止

 

この記事の筆者

  • 介護のコミミ編集部

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