科学的介護情報システムとは?おすすめLIFE対応介護ソフト8選!

介護ソフトの選び方

科学的介護情報システムとは?おすすめLIFE対応介護ソフト8選!
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こみたろう

「事業所で使ってる介護ソフトがLIFEに対応しているかわからない…」
「LIFEに対応している介護ソフトを新しく導入したい」
「そもそもLIFEってなに?」

あなたの事業所ではそう悩んではいませんか?

そこで、介護のコミミに掲載している介護ソフトメーカー97社の中から、「LIFE」に対応しているおすすめ介護ソフトのご紹介と、介護施設に15年務める現役介護福祉士の著者による経験を交えつつ、厚生労働省等の情報を基に、「LIFE」について詳しく解説します。

この記事を最後まで読んでいただくにあたり令和3年度介護報酬改定で新設された、「LIFE」の基礎知識と、「LIFE」に対応している介護ソフトを知り、介護ソフト選びの判断材料になるでしょう。

本記事をお読みいただいて、介護ソフト選びの参考になれば幸いです。

ちなみに、LIFE関連の加算データを入力し忘れてはいませんか?

厚労省においてデータが処理されるのは当該月の翌月の10日になります。

このため、データは毎日入力してもよく、1月分をまとめて翌月10日までに入力が可能になっています。

1月分をまとめて入力する場合、入力漏れが発生する可能性があるので注意が必要です。

 
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こみたろう

LIFEへの入力頻度は加算算定要件ごとに異なるよ!
入力忘れに注意しよう!

 
 

科学的介護情報システム(LIFE)とは

LIFE

「LIFE」とは2021年4月に介護報酬改定が実施され、既存のデータベースである「CHASE」と「VISIT」を統合したものが「LIFE」になります。

科学的な効果を求めて自立支援・重度防止などの質の高いサービス提供の推進を目的としています。

今や日本は超高齢化社会になりつつあります。

そのことによって介護にかかる費用も大きく、国や市町村はもちろん個人への負担も増加しています。

このままでは近い将来、介護破綻になりかねない日本のために導入されたのが「LIFE」です。

全国の介護事業所のデータを集めて「LIFE」というビッグデータベースに登録し、科学的に解析や分析を行い、皆が高齢化社会を安心して暮らせる道標になるようなシステムです。

例えば、医療分野では患者の身体状況等を記録する「カルテ」があります。その「カルテ」の内容に基づいて患者に最適なケアを提供していますよね。その介護版が、「LIFE」になります。

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こみたろう

そもそも「CHASE」と「VISIT」ってどんな役割だったの?
そんな疑問を解決していきます。

CHASEとは

科学的介護の実現を目指し、利用者の身体状況やケアの内容を累積し、利用者に最適なケアを提供するべく運用開始されたデータベースになります。

データに入力された情報を元に分析していくことで、どんな介護を行えば自立支援や重度防止につながるかについて、知ることができます。

職員で話し合えば、私情が入り考え方も人それぞれなので時間がかかります。

そんなときに客観的に上手くいかない原因を見つけてくれて、答えが導き出されると、より良い介護に向けて前進しやすくなります。 

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こみたろう

別記事にて「CHASE」について詳しく解説しています。そちらも参考にしていただけたら幸いです。

 関連記事 「CHASE」は介護ソフトの連携で楽になる?まずは基礎から解説!

VISITとは

2017年より通所・訪問リハビリテーション事業所から、リハビリデータ集約の為に運用されたデータベース、それが「VISIT」になります。

現場からデータの提供を促すために、2018年の介護報酬改定でデータを評価したリハビリテーションマネジメント加算が新設され、算定単位の上乗せの区分が設けられました。

「LIFE」に関わる加算

家と積み木

令和3年度介護報酬改定により、「LIFE」活用により既存の多くの加算で単位数上乗せがされるようになりました。

さらに「LIFE」へのデータ提供とフィードバックそのものが加算要件になる加算が新設されました。

それが「科学的推進体制加算」というものです。

「科学的推進体制加算」は訪問系を除く、ほとんどのサービスが対象になります。

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こみすけ

LIFEは多くの加算と関わっているよ。
より多くの単位数取得を検討しているなら、ぜひともLIFE活用を検討するべきだね。

「LIFE」活用が要件として含まれる加算一覧(施設・サービス別)

LIFEに関係する加算を施設系・在宅系別で下記の表にまとめました。

下記の表を参考にしていただいて、LIFE導入の検討材料になれば幸いです。

・施設系

加算\サービス 特養 (地)特養 老健 介護医療院
科学的介護推進体制加算
(Ⅰ)(Ⅱ)
個別機能訓練加算
(Ⅱ)
   
ADL維持等加算
(Ⅰ)(Ⅱ)
   
リハビリテーションマネジメント計画書情報加算      
理学療法・作業療法及び言語聴覚法に係る加算      
褥瘡マネジメント加算  
褥瘡対策指導管理
(Ⅱ)
     
 排せつ支援加算
(Ⅰ)(Ⅱ)(Ⅲ)
自立支援促進加算
かかりつけ医連携調整加算      
薬剤管理指導      
栄養マネジメント強化加算
口腔栄養管理加算
(Ⅱ)
 
 

・在宅系(表を横にスクロールできます。)

加算\サービス 通所 (地)通所 認知通所(予防含む) 特定施設(予防含む (地)特定施設 認知症GH(予防含む) 小規模多機能(予防含む) 看護小規模多機能 通所リハ(予防含む) 訪問リハ
科学的介護推進体制加算  
個別機能訓練加算
(Ⅱ)
         
ADL維持等加算
(Ⅰ)(Ⅱ)

(予防を除く)

(予防を除く)
         
リハマネジメント加算
(A)ロ(B)ロ
               
(予防を除く)

(予防を除く)
褥瘡マネジメント加算                  
排せつ支援加算
(Ⅰ)(Ⅱ)(Ⅲ)
                 
栄養アセスメント加算

         
口腔機能向上加算
(Ⅱ)
         

※厚生労働省「科学的介護」により作成

「LIFE」導入の流れ

LIFE導入の流れ

※厚生労働省「LIFEの利用について」を参考

「LIFE」の利用申請を希望する介護サービス事業所や施設は、WEBサイトから利用申請を行います。

そうすると、利用のためのID、パスワードを記入しているハガキが郵送されます。

そのハガキに記載されているURLから「起動アイコン」をダウンロードし、ログインIDとパスワードを入力すると「LIFE」を無料で始めることができます。

パスワード申請は、事業所別に行うことができます。

ひとつの施設でも所属する事業所ごとにそれぞれに登録します。また事業所番号別にサービスが分かれている場合は、ひとつの登録でデータの処理が可能です。

詳細な導入方法は、厚生労働省が公表している「LIFEの利用について」に記載しているので、そちらを参考にしてください。

「LIFE」へのデータ提出方法 

データ登録を行う職員のユーザー登録を行い、介護サービスを受ける利用者の登録をします。

記入事項は、利用者の基本情報、既往歴、服薬情報、同居する家族、在宅復帰の有無、障害高齢者、認知症高齢者の日常生活自立度、口腔状態、栄養状態などになります。

そして対象となる加算、その他入力するべき項目を満たします。

入力方法は介護記録ソフトから出力されるCSVファイルを取り込んで行う方法と、LIFEの入力フォームから画面上で手入力で行う方法の2種類から選んで提出します。

「LIFE」への入力頻度

厚労省でデータ処理がされるのは、毎月10日になります。

ですので、算定するためのデータ入力は毎月10日までに入力を行わなければなりません。

しかし、加算を算定するために必要となるデータの入力の頻度は、加算ごとに定められているため、事前に対象となる加算要件をしっかり確認する必要があります。

また、利用者の入所月のずれなどにより評価月が異なる場合でも入力頻度は異なることが考えられるので、注意が必要です。

参考:公益社団法人 全国老人福祉施設協議会「LIFEがよくわかるQ&A

 関連記事 【2021年最新】介護加算・減算の種類(サービス種別毎)

「LIFE」対応介護ソフトを利用するメリット

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「LIFE」を活用する際は、介護ソフトから出力されるCSVデータを「LIFE」にアップロードすると利用者情報の入力が完了するので、手入力で入力する場合と比べて大幅に時間と手間が短縮されます。

また対応介護ソフトによってはipadなどで記録入力もできるので、入所者を見守りながら業務ができ、マルチタスクに対応することができます。

サポート体制も万全なので、法改正の際のシステム更新の作業も無償で行われる介護ソフトもあり、電話対応などで困ったことがあればいつでも対応可能(介護報酬改定直後など、月末月初は回線が込み合う可能性があるので注意が必要)です。

「LIFE」対応介護ソフトは「LIFE」への手入力作業を省くことができ、さらなる介護業務の効率化が可能となるため、「LIFE」対応介護ソフトの導入をオススメします。

「LIFE」対応介護ソフトへ変更する場合の注意点

パソコン

「LIFE」対応型介護ソフトに変更する場合に難関なのがデータの移行問題です。

膨大なデータを全て移行するのは難しいでしょう。

利用者の名前や介護保険などの基本情報だけなら、データ移行費用のコストを抑えることや無料での対応が可能です。

介護ソフトを選ぶ際は、どんな内容を移行できるかメーカーに問い合わせてから決めることがおすすめです。

介護ソフトのメーカーによって、どこまでデータを移せるかが違ってきますが、自動でデータを移行することはできません。

多くの情報を移行したいのであれば、データパンチ移行という手入力によってデータを直接移行する作業があります。

これには時間を多く費やすので、コストがかかることを頭に入れておきましょう。

新しい介護ソフトに移行することは便利な反面、教育コストがかかるなどの点にも注意が必要です。

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こみすけ

介護のコミミでは介護ソフトのデータ移行についてより詳しく解説している記事がありますので、そちらもよろしくお願いします。

 関連記事 【介護ソフト変更の壁】データ移行の方法やコストを徹底解説

「LIFE」対応介護ソフト8選!

パソコン

介護のコミミ編集部が各介護ソフトメーカーにヒアリングし、「LIFE」に対応可能なおすすめ介護ソフトを選出しました。

私がこれまで介護職として働いてきた経験から、毎日重労働な介護業務と並行して、記録業務の管理をするのはとても大変でした。

「LIFE」と連携をした介護ソフトをとりいれることにより、業務の効率化を目指せるだけでなく、これから先の高齢化社会を支える先駆者として、介護業務に携わっている皆様のお役にたてたらいいなと思います。

それではおすすめの介護ソフトメーカー6選をご紹介します。

1.キャンビルネオとブルーオーシャンノートの連携で対応可

ブルーオーシャンノートは「LIFE」に対応しているため、ブルーオーシャンノートと連携すればキャンビルネオでも「LIFE」対応可能になるのでおすすめです。

記録システムがしやすく、情報共有の円滑化にもつながります。

記録業務が効率化よく作業できるので、これまで以上に利用者様と接する時間が多くもてるだけでなく、質の良いケアができます。

キャンビルネオ

キャンビルネオ

キャンビルネオは、介護業務に必要な請求業務だけでなく、経営面でも役立つクラウド型のサービスです。

何台からもアクセス可能で入力、伝送、管理をスムーズに行うことが出来ます。

統計情報などの法人全体の実績集計ができるだけでなく、事業所をまたぎ利用者様の情報の集約をできるのが特徴です。

介護保険制度改正にも対応しており、24時間体制でサポートしてくれます。

ブルーオーシャンノート

ブルーオーシャンノート

アニメーション機能があり、初めての方でも使いやすい操作方法が魅力。

全体を見渡せるオーバービューで、業務全体をすぐに把握することができます。

タブレットを使用した便利な記録機能および、管理日誌などの監査対象記録の自動作成機能により効率化を目指せます。

また報告や連絡のミスの防止にも役立ちます。

24時間ケアプランワークシートの活用により、介護技術の向上や職員の育成、業務負担の軽減にもなります。

2.ほのぼのNEXT

ほのぼのNEXT

事業内容や規模に応じてシステムを構築しているので、細かく分けられていて作業がしやすいです。

クラウドに対応しており、災害時からもデータを守ってくれるので安心です。

またサポート体制も万全で、専門知識を持ったスタッフが遠隔操作で対応してくれます。

多機能なのでパソコン入力が苦手な方でも、「Voice fun」を導入すれば音声が文字に変換されるので、事務作業がスムーズにできるメリットもあります。

深刻な人手不足に悩まされている介護業界において、業務の効率化をはかることで仕事の負担が軽減されます。

3.ワイズマンシステムSP

ワイズマン

介護請求業務の際に、請求漏れを防ぐ対策と、業務効率化に力を入れています。

情報共有システムを大幅に拡大することを目的に、支援ノートという新機能も搭載されました。

入力する中で困った時は、ヘルプボタンですぐに解決ができ、口コミでも好評です。

サポート体制も整っているので安心して業務を行えます。

4.ケアカルテ

ケアカルテ

日本で初めて介護記録システムを作った会社で、介護ソフトの中でも歴史が長いことで知られています。

介護記録帳に焦点をおいているので、カスタマイズも豊富です。

また介護福祉だけでなく障害福祉においても対応しています。

タブレットでの使用を強化しているので、連動して使用するのがおすすめです。

料金体系は、長く使うほど得になる可能性があるプランになっています。

親切なサポ-ト体勢も魅力で、電話が混み合っていても待ち時間を教えてくれるので、業務にもあまり支障がでないでしょう。

ケアカルテの口コミはコチラ

5.ファーストケア

実績データにおいて、簡単操作で各事業所の年間推移をわかりやすく統計データに集められることができます。

介護現場で働く人の意見を聞きながら作られたソフトなので、操作性や業務力のアップになることが期待できます。

そして高品質でリーズナブルな価格設定も、お買い求めいただきやすい理由のひとつです。

お客様専用サポートサイトで最新の情報を見ることができ、いつでも安心して使用していただけます。

6.ケア樹

ケア樹

パソコンとipad専用の介護アプリに対応しているので連携すると使いやすいです。

シンプルな画面で見やすく、操作も簡単なので初心者向けです。

一連の業務をICT化することで業務改善にもつながり、職員の働き方改革にもつながるでしょう。

登録したデータはクラウドサーバーで保管されるので安心です。

またスムーズに動くので、請求期間中も快適に作業ができるのも仕事の効率化になります。

法改正の際のバージョンアップも、無償で対応しています。

7.カイポケ

カイポケ

タブレットでそのまま実績データを入力するだけで、利用者請求などが自動作成できます。

書類ごとに転記を繰り返す必要がなく、1度入力した情報は必要書類へ連携されます。

タブレットを使うことで、利用者を介護しながら入力できるのも便利です。

サポート面でも直接訪問する対応もしていますので、詳しく知ることができます。

8.介舟ファミリー

介舟ファミリーHPSS

介護保険、障害者福祉の両制度の請求ができるクラウド型ソフトです。

複数サービスの請求、入金管理、給与計算まで1つのソフトで運用でき、さらにソフトの連携を行うことで、記録・情報共有・請求を一気通貫で行うことも可能になっています。

また、口コミでもサポート面や使いやすさに関して評判が良く、利用者のベンダーへの信頼が伺えます。

 
こみすけ

LIFE未対応の介護ソフトは、現在開発中か対応するか社内協議中だったりするから、各介護ソフトメーカーの今後の動向に注目だね。

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こみたろう

事業所で活用している介護ソフト、または検討中のソフトが「LIFE」に対応しているかは全国福祉老人協議会のHPで確認することができるよ。

「LIFE」活用状況

ビル

全国老人福祉協議会の科学的介護情報システム(LIFE)導入状況調査(令和3年度)によると、アンケートに回答した2,555施設のうち、「LIFE」に登録している事業所は83.3%であり、高い登録状況となっています。

しかし、「LIFE」に対応している介護記録ソフトを活用していても、そのうち約56%が手入力でのデータ登録を行っているとの結果が出ました。

アンケートに寄せられた各事業所の課題感は、「手入力でのLIFEの入力作業が重たい」の回答が最も多く、「LIFE」に対応している介護ソフトを利用して「LIFE」のデータ提出に関する内容の理解が進んでいないという現状が伺えます。

このように、「LIFE」に対応した介護ソフトを利用しているのに「LEFE」に手入力を行ってしまっている場合は、ベンダーによるサポートを受けるか、より使いやすい介護ソフトに変更することが必要でしょう。

また、誰でも介護ソフトや「LIFE」の機能について理解を深めるためのマニュアルがあれば、より活用のイメージがつきやすく「LIFE」に手入力を行うという事態を防ぐことができ、「LIFE」対応介護ソフトを利用することで円滑な入力作業を行うことができるようになるでしょう。

 関連記事 介護保険請求基本マニュアル(ケアマネ・事業所用)

 関連記事 育成コスト軽減!? 動画マニュアルがある介護ソフト一覧

「LIFE」活用には対応している介護ソフト選びが最も重要

 

 

「LIFE」に対応可能になった介護ソフトは次々と出てきています。

「LIFE」を活用する上で介護ソフトを選ぶポイントは、それぞれの介護ソフトの特性を知り、施設状況に応じたものを選ぶことです。

業務内容の効率化や費用の削減など、今の介護業界はこれから選ぶ介護ソフトによっても変わるでしょう。

この記事で伝えた介護ソフトの特徴を知って、これからどのような介護施設にしていくかなど、未来のピジョンを想像しておくことが大切です。

介護のコミミでは、介護ソフトの選び方から介護ソフトの基礎知識までを詳しく解説しています。そちらも参考にしてもらえれば幸いです。

介護士離れが社会問題になりつつある中「LIFE」が広く活用されることで、少しでも介護士の仕事が精神的、肉体的に解放され、これからの超高齢化社会を乗り越える希望の光になることを願っています。

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この記事の筆者

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