福祉用具・ICTのケアプラン文例!上手に活用するには?

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福祉用具・ICTのケアプラン文例!上手に活用するには?

#福祉用具 #ICT #ケアプラン

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こみたろう

「福祉用具を利用する場合はどのようにケアプランを作成すればいいんだろう?」
「福祉用具レンタルからケアプラン作成までの流れを知りたいな。」

このような疑問にお答えしていきます。

福祉用具やICTを活用したケアプランを作成する際、文章への反映が必要になります。

しかし、中には文章の書き方に自信がない、文章への落とし込みがうまくいかず時間がかかるなどの悩みを持つ担当者もいるでしょう。

そんな場合に役立つのがケアプランの文例です。

文例を活用すれば、適切な文章表現をスピーディーに組み立て、ケアプラン作成業務に要する時間を短縮できます。

本記事を読むと、以下のことがわかります。

・福祉用具・ICTを導入するまでの4つのステップ

・利用者に合った福祉用具・ICTを選ぶ3つのポイント

・福祉用具・ICTごとに必要なケアプランの文例

ぜひ参考にしてください。

福祉用具・ICTを導入するまでの流れ

介護サービスを受ける利用者の住環境に福祉用具やICTを導入する際、どのような流れで進めるべきなのでしょうか。

必要な一連のステップは、以下の通りです。

ステップ①:アセスメントを行う

ステップ②:福祉用具・ICTを測定

ステップ③:福祉用具の納品・確認・調整

ステップ④:介護保険の支給申請

それぞれのステップについて、詳しくご紹介します。

ステップ①:アセスメントを行う

まずは、どのような福祉用具やICTの導入が必要かを検討するために、アセスメントを行う必要があります。

アセスメントでは、利用者や家族から要望やニーズ、心身状況などの聞き取りを行います。

また、ケアマネージャーや介護従事者などが連携して、実際に利用者の住まいを訪問するなどして、介護状況、住環境の調査など、さまざまな面から情報収集を進めます。

アセスメントでは、利用者のニーズを正しく把握することが重要です。同じニーズでも、人によっては福祉用具やICTの導入が必要ない場合もあるので、状況に応じた判断をしましょう。

アセスメントで収集された情報は、利用者や家族が抱える生活課題を明らかにし、対応策としてどのような福祉用具・ICT導入が必要かを探るために使用されます。

適切な福祉用具・ICT導入の出発点となる作業なので、非常に大切なステップです。

 関連記事 ケアマネージャーが行うアセスメントの流れとポイント!

ステップ②福祉用具・ICTを選定する

アセスメント後、必要となる福祉用具・ICTの選定を行います。

利用者の要望も考慮しつつ、生活課題を解決する観点から、どのような福祉用具を用いるのか、品目を明確化します。

さらに、各品目について、どの機種が最適な選択肢かを絞り込んでいきます。

その用具・機種を選定した理由も、きちんと利用者や家族に説明できるよう明確化してください。

福祉用具・ICTの選定は、専門家である福祉用具専門相談員との連携が重要です。

また、利用者を取り巻く環境に合わせて、福祉用具業者からレンタルすべきか、それとも購入したほうがニーズに合っているかの検討も行います。

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ステップ③:福祉用具の納品・確認・調整

福祉用具・ICTの搬入は、事前に利用者や家族との間で希望の設置日を相談して決めておきます。

大きい用具や機器の場合は複数人での対応が必要です。

利用者や家族が希望する場所に設置し、必要な調整を行います。

設置と調整が済んだら、利用者や家族、その他介護従事者の同席のもと、福祉用具・ICTの使用方法や、使用上の留意事項、故障時の対応を含むアフターサービスなどについて説明します。

使用時の生活をイメージしやすいように、また誤った使い方を防止するために、わかりやすい説明が必要です。

適宜、説明事項をまとめた資料や、パンフレットも手渡します。

説明終了後は、レンタルの場合は契約書への署名・捺印、購入の場合は支払い手続きが必要となります。

ステップ④介護保険の支給申請

必要に応じて介護保険の支給申請を行います。

福祉用具・ICTは、品目によっては、要介護度・支援度に応じて、購入またはレンタルのどちらでも、介護保険の支給申請が可能です。

購入の場合

福祉用具・ICTを購入した場合、上限の10万円以下であれば、購入費用の9割まで介護保険の支給を申請できます。

ただし、都道府県で指定された業者で購入した場合に限ります。

支給を申請するには、「介護保険居宅介護(介護予防)福祉用具購入費支給申請書」「領収書の原本」および「福祉用具のパンフレット」を自治体に提出します。

なお、利用者が用具業者と同意契約、つまり委任を結び、自己負担分にあたる購入費用の1割のみを支払い、 購入後に保険給付分(費用の9割)を自治体から用具業者に支払う制度である「受領委任払い」を希望する場合は、「福祉用具受領委任払に係る委任状」の提出も必要です。

利用者が一度全額を用具業者に支払い、介護保険の支給申請をした後に、保険給付分(費用の9割)を市から受け取る制度である「償還払」で、利用者以外の口座に振込を希望する場合は「委任状」が必要となります。

その後、自治体の職員が現地調査のため利用者の住居を訪問し、購入内容について確認を行います。後日、指定の口座に介護保険の支給額分が入金されます。

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レンタルの場合

介護保険の適用を受けて福祉用具・ICTをレンタルする場合は、要支援・要介護度に応じた支給限度額の範囲内で行われ、レンタル利用料の1-3割までが自己負担となります。

福祉用具・ICT導入前の段階でケアマネと利用者が検討し、レンタルが必要な福祉用具をケアプランに組み込みましょう。

その後、福祉用具レンタル事業者や販売店を通じて、介護保険の適用を受けた料金で用具のレンタルをスタートできます。

介護保険の支給を受けられるのは、都道府県による指定を受けた業者のほか、市町村が定めた基準に該当している販売店や業者が対象です。

また、要支援・要介護度によってレンタル可能な用具が異なります。

利用者に合った福祉用具・ICTを選ぶ3つのポイント

福祉用具・ICTを導入する際は、利用者に合ったものを選ぶ必要があります。

いかに機能性に優れている用具でも、利用者や介護者のニーズに合わなければ、むしろ状態が悪化したり、事故につながったりする恐れもあります。

以下は、ミスマッチを防いで利用者に最適な福祉用具・ICTを提供する上で、考慮すべきポイントです。

ポイント①:アセスメントでニーズを把握する

ポイント②:福祉用具の役割・機能を知る

ポイント③:福祉用具を使ったときの結果をイメージする

以下で、各ポイントを詳しく解説します。

ポイント①アセスメントでニーズを把握する

アセスメントは、福祉用具・ICT導入の第1ステップです。

それだけに、この段階で利用者のニーズや状態を正確に把握することが非常に重要です。

アセスメントでは、利用者の悩みやニーズを掘り下げて聞き取ります。

例えば、「車椅子がほしい」という要望があった場合、歩行の際にどのような動作が負担を招くのか、動作にどれくらいの時間がかかるのか、どの程度の介助が必要なのかなど、さまざまな視点から掘り下げます。

ヒアリングするときにはより詳細で具体的な情報を汲み取り、利用者本人が表現しきれなかったニーズを具体化・言語化するために必要です。

さらに、歩行を妨げる困りごとの原因が何かを特定し、生活上の課題を解決するためのプランニングへとつなげていきます。

アセスメントでは、介護者の負担を軽減するという観点も重要です。

どのような福祉用具やICTがあれば介護が楽になるか、家族やその他の介護従事者から聞き取りを行い、可能な限り要望を具体化します。

また、利用者の住環境をしっかり把握することも重要です。サイズや稼働領域など、住環境にミスマッチな福祉用具は事故や故障などにつながる恐れがあります。

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ポイント②福祉用具の役割・機能を知る

それぞれの福祉用具やICTが持つ役割や機能をしっかり把握することも、選定する上で重要なポイントです。

福祉用具やICTを選ぶ際は、サイズや重量、機能面に目が行きがちですが、考慮すべきポイントはそれだけではありません。

利用者が使用する上で、その福祉用具やICTが生活上の困りごとを解決してくれる機能があるかどうか、実際の住環境にフィットするかどうか、主たる介護者にとっての使い勝手はどうかなど、幅広い視点から検討する必要があります。

たとえば、車椅子ひとつにしてもサイズ、形状、機能はメーカーや機種によりそれぞれです。

いくら座り心地がよくても、座面の幅や奥行きが利用者の体格に合っていなければ、不安定な姿勢になって転倒する恐れがあります。

また、利用者自身が頻繁に操作する前提なのか、あるいは介助者が主に操作するのかでも、大きく異なります。

ポイント③福祉用具を使ったときの結果をイメージする

福祉用具・ICT選びでは、利用者がその用具を使用して実際に生活している様子をイメージするのも、とても重要です。

アセスメントで汲み取った利用者や家族のニーズ、要望、生活課題をふまえ、用具の使用を通じて快適な生活を実現できているかのイメージングは、福祉用具・ICT選びに関わる介護福祉スタッフにとって、非常に大切なスキルです。

スタッフ自身が具体的にイメージできていれば、その福祉用具・ICTの導入を利用者や家族との間で検討する際も、相手に具体的なイメージを伝えやすくなります。

その用具を使えば、どう生活が変わるのか、どのようなメリットやデメリットがあるのか、最終的に用具を使用して影響を受けるのは、利用者と介護者本人です。

情報を受け取った人がどれだけ明確なイメージを描けるかどうかが、ミスマッチを避ける上でも重要な鍵となります。

福祉用具・ICT導入のためのケアプラン文例

福祉用具やICT導入を進めるためには、ケアプランの作成が必要です。

ここで、実際のケアプラン作りに役立つ文例をご紹介します。

ケアプラン作成にあたり、文章作りが苦手、文章への落とし込み方が分からないなどの悩みを持つ人もいるかもしれません。

ここでは、「介護ベッド」「車いす」「歩行器」「てすり」「シャワーチェア」「スロープ」「ポータブルトイレ」「緊急通信装置」を例に、「課題(ニーズ)」「長期目標」「短期目標」「サービス内容」の書き方の例をご紹介します。

介護ベッド

課題(ニーズ)

長期目標

短期目標

サービス内容

ベッドから起き上がったり、立ち上がったりする動作を安全に行いたい

ベッドから離れて過ごす時間が増え、より充実した生活を送れる

ベッドから安全に起き上がったり、立ち上がったりする動作ができるようになる

特殊寝台及び付属品貸与(起居動作を安全に行う上で必要)

可能な限り自力で起き上ったり、寝返りを打ったりしたい

自力で起き上がったり寝返りを打ったりする動作が安全に行える

家族の介助も受けながらも、起き上がる、寝返りを打つ動作が可能になる

特殊寝台及び付属品貸与(起居動作を安全に行う上で必須)

転倒を未然に防いで安全に生活したい

転倒することなく安全な生活を送る

起居動作時の転倒を防ぐ

特殊寝台及び付属品貸与(安全な起居動作を行うために必要)

 

車いす

課題(ニーズ)

長期目標

短期目標

サービス内容

転倒せず安全な生活を送りたい

安定した移動動作で安全に生活する

一人でも転倒せずに移動できる

車いすのレンタル(安全に移動する上で必要)

下肢の筋力低下が原因で、歩行時に転倒する危険性が高い

一人でも安全に移動して快適な生活を送りたい

一人でも転倒せずに移動動作を行える

車いすのレンタル(安全な移動動作を行うために必要)

転倒の危険があり行動範囲が狭まっているので、安全に移動したい

福祉器具を使用して、安心して移動や外出がしたい

福祉器具を使用して、転倒せずに移動動作ができる

車いすのレンタル(安全な移動のために必要)

歩行が困難になったものの、これまでの生活水準を維持したい

安全に移動し、快適な生活を送りたい

転倒を予防しながら移動動作を行う

車いすのレンタル(安全な移動のために不可欠)

 

歩行器

課題(ニーズ)

長期目標

短期目標

サービス内容

転倒を防いで安全に歩行したい

自力の歩行で身体機能を維持できる

転倒に気をつけて歩行する

歩行器のレンタル(自力で安全に歩行動作を行うために必要)

身体を動かす機会を増やして身体機能の低下を防ぎ、元気に暮らしたい

日常的に一人でも安全に歩行し、健康な生活を送る

福祉用具を使えば一人でも転倒せずに歩行できる

歩行器のレンタル(自力で安全に歩行動作を行うために必要)

股関節の可動域制限により下肢の筋力が低下したため、介助なしでは移動できない

一人でも転倒せず、安全に歩行できる

福祉用具を使えば一人でも転倒せずに歩行できる

歩行器のレンタル(自力で安全に移動動作を行うために必要)

 

手すり

課題(ニーズ)

長期目標

短期目標

サービス内容

自宅内を安全に移動したい

自宅内で快適な生活を送る

転倒を防止する

手すりレンタル

(安全な起居動作を行う上で必要)

福祉用具の利用により、自分でできることは自分で行い、現在の身体機能を維持したい

福祉用具を利用しながら、現状の身体機能と生活の質を維持する

福祉用具を利用して、転倒せずに移動する

手すりレンタル(自力で安全に歩行を行うために必須)

家族や介護者の助けを借りず、自力で排泄したい

自分で排泄行為ができる

介助を受けずに排泄できるよう、トイレ内の環境を整備する

トイレ内の手すりの設置(転倒を防止し、安全な起居動作を可能にする)

転倒のリスクを防ぎ、安全に外出できるようになることで、身体機能を維持したい

安全に外出できることで運動量が維持され、身体機能が保たれる

玄関で転倒せずに靴を履いて外出する

玄関上がり框手すりのレンタル(玄関上がり框の段差での転倒を防ぎ、安全に上り下りするため)

 

シャワーチェア

課題(ニーズ)

長期目標

短期目標

サービス内容

自宅のお風呂で、安全に自力で入浴したい

自宅でも自力で安全に入浴し、快適な生活ができる

転倒せず自力で入浴できる

シャワーチェアの活用(入浴時間中、転倒せずに立ったり座ったりする上で必要)

綺麗好きなので、定期的に入浴して身体を清潔に維持したい

定期的な入浴で身体を清潔に維持し、快適な生活が送れる

転倒に気をつけながら定期的に入浴する

シャワーチェアの活用(浴室内で安全に立つ・座る動作をするのに必要)

一人で入浴は困難なので、介助を受けながらでも、自宅でゆっくりお風呂に浸かりたい

自宅での快適な入浴で生活の質を維持し、身体を清潔に保つ

介助を受けながらでも快適に入浴できる環境を浴室内に整備する

シャワーチェアの活用(浴室内で安全に立ち上がるために必要)

 

スロープ

課題(ニーズ)

長期目標

短期目標

サービス内容

歩行中に段差で転倒するリスクが高い

転倒せずに安全に歩行できる

段差での転倒を予防する

スロープレンタル(歩行器で安全に移動するために必要)

下肢の筋力低下により、歩行中に段差で転倒する危険性が高い

一人でも安心して歩行し、快適に生活できる

福祉用具を使用して転倒を予防し、安全に歩行できるようになる

スロープレンタル(歩行器での移動を安全に行うために必要)

玄関の段差が原因で転倒する危険性があり、外出が困難になっている

車いすを使用して安全に外出し、快適な生活を送る

車いすを使用して玄関を出入りする際の転倒を予防する

スロープレンタル(車いすでの移動を安全に行うために必要)

 

ポータブルトイレ

課題(ニーズ)

長期目標

短期目標

サービス内容

自分で排泄したい

自立した排泄動作ができる

昼間は通常のトイレ、夜間はポータブルトイレで排泄する

ポータブルトイレの利用(夜間の排泄用)

排泄も含め、身の回りの用事は少しでも自分でこなしたい

一人でも排泄できる

一人でも排泄できる環境を整備する

ポータブルトイレの設置(夜間に介助を受けず排泄するため)

家族の手を煩わせずに自立して排泄したい

自力で排泄ができる

一人でも排泄できる環境を整備する

ポータブルトイレの利用(夜間の排泄用)

介助なしでも安全に排泄できるようになりたい

自力で安全な排泄動作ができる

昼間は通常のトイレ、夜間はポータブルトイレで排泄する

ポータブルトイレの設置(夜間に介助を受けず排泄するため)

 

緊急通報装置

課題(ニーズ)

長期目標

短期目標

サービス内容

一人暮らしで近隣に頼れる親類知人がおらず、緊急時に対応できる自信がなく不安を抱えている

一人でも安心して快適な生活が送れる

緊急時にすぐ通報できる環境や体制を確保する

・緊急通報装置の設置

・緊急時に対応できる体制の確保

一人で住んでおり、何かあった場合にすぐ頼れる人が近くにいない

安全かつ快適な一人暮らしを継続する

緊急時にすぐ連絡が取れる環境・体制を整備する

・緊急通報装置の設置

・緊急時に対応できる体制の確保

安心して一人暮らしができるよう、緊急時での不安を解消したい

一人でも安全かつ快適な生活を続けられる

緊急時にすぐ通報して助けを呼べる環境を整備し、対応の仕組みを確保する

・緊急通報装置の設置

・緊急時に対応できる仕組みの確保

 関連記事 ケアプランとは?介護サービス計画書作成後の流れまで解説

まとめ

介護の現場に福祉用具・ICTを導入する際は、利用者や家族のニーズを正確に汲み取った上での用具選びが大切です。

少しでもミスマッチがあると、利用者の症状を悪化させたり、事故の原因につながったりする恐れがあります。

それだけに、福祉用具・ICT導入のケアプランを作成する際は、ニーズや目標、サービス内容などを的確に文章に落とし込む必要があります。

適切な文章表現でケアプランに記載できるよう、本記事でご紹介した文例をぜひ参考にしてください。

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  • 介護のコミミ編集部

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