【介護ソフト】通所介護向け10選!業務改善や導入事例も!

介護ソフトの選び方

【介護ソフト】通所介護向け10選!業務改善や導入事例も!
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デイサービスに対応している介護ソフトって何があるだろう?導入するとどんな効果があるの?導入事例も併せて知りたい!

このような疑問にお答えしていきます。

デイサービス向けの介護ソフトは20種類以上存在していますが、いずれも一長一短です。

しかし、介護ソフトの選択肢が多いために「結局どれを選んでいいのか分からない・・・」といった声も少なくありません。

筆者は大手介護ソフトメーカーに約10年間勤めていましたが、介護職員の多くが「有名なソフトだから」とか「とにかく安いから」といった安易な理由で介護ソフトを選択し、結果的には失敗している姿をたくさん見てきました。

そこで、本記事ではデイサービス向けの介護ソフトを紹介するだけではなく、介護職員による本音の口コミ特徴を介護ソフト毎に説明していきたいと思います。

また、デイサービスに介護ソフトを導入することで得られる効果についても説明していきます。

5分程度で読める内容ですので、ぜひ最後までお付き合いいただければと思います。

 

 

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1.デイサービスの業務改善ポイントは5つ

デイサービスの職員は多忙です。

作成しなければならない書類も多い上に、他サービス種別にはない「送迎」もあるため、常に時間に追われている状態になりがちです。

そんな多忙なデイサービスだからこそ、介護ソフトでICT化するメリットが大いにあります。

さて、ここからは介護ソフトを使って業務改善できることを5つご説明していきます。

今回ピックアップした介護ソフトで実現可能なことも多いので、詳細を知りたい方は、下のリンクより介護ソフトの一括資料請求をお試しください。

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1.【二度入力ゼロへ】実績が連絡帳や請求データに自動反映

介護ソフトは連動性がカギです

介護ソフトを活用することにより、一度入力した情報は「連絡帳」や「介護記録」、「請求データ」に自動反映します。

例えば、利用者の体温を測った後、介護ソフトに「36.5」と入力すれば、連絡帳や介護記録に反映させることができます。

つまり、同じことを何度も入力しなくて良いため、入力時間の削減の効果が得られます。

 

2.【もうエクセルは不要】介護ソフトは自動で通所稼働率等を計算する

介護ソフトは統計分析が得意

介護ソフトは統計分析が得意です。

例えば、デイサービスであれば、瞬時に通所稼働率を導くことが可能です。

数回程度のクリック操作でカンタンにデータ表示することが可能です。

また、稼働率だけではなく、平均要介護度の一覧表や、事故分析表、売上予測表などの出力も可能です。

もしエクセル等で計算していたのであれば、こちらも大幅な時間削減が期待できます。

 

3.介護ソフトは進捗管理が得意!作成忘れや見逃しを防ぐ

進捗管理は介護ソフトに任せよう

介護ソフトを使えば「作成日」が一元管理できます。

特別な操作は必要なく、いつも通り介護ソフトで「計画書」や「アセスメント」、「モニタリング」等を作成するだけで進捗管理画面に「作成日」が反映する仕組みとなっています。

ひと目で「作成日」がわかるため、作成の抜け漏れを防ぐ効果があります。

 

4.介護ソフトと各種機器を連携させて効率化アップ

介護ソフトはロボットと連携できる

介護ソフトは様々なツールと連携可能です。

例えば、バイタル機器と介護ソフトを連携することで、体温測定をするとほぼ同時に介護ソフト側へ「体温の測定値」を反映させることが可能になります。

また、介護ソフトメーカーによっては「CHASE(チェイス)」を連携させることも可能です。

関連記事:介護ソフトとCHASEの連携でラクになる?基礎知識から解説します

 

5.タブレットを導入すれば移動時間の削減ができる

タブレットの導入で導線の解消へ

タブレットを導入すれば、いちいちパソコンまで行かずにその場で記録作成ができます。

移動時間が削減できるだけではなく、利用者と触れ合いながら記録作成もできるため、結果的には残業時間の削減にもつなげることができます。

詳しくは下の記事にもまとめているので、気になる方は参考にしてみてください。

関連記事:タブレット運用のメリット・デメリットを解説します

2.デイサービス(通所介護)に対応している介護ソフト10選!

デイサービスに対応している介護ソフトを10種類ご紹介していきます。

また、本サイト「介護のコミミ」に掲載されている介護職員による口コミソフトの特徴を一部ご紹介していきます。

もし気になる介護ソフトがあれば、下のボタンから介護ソフトの一括資料請求ができますのでぜひお使いください。

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それでは見ていきましょう。

 

1.【介舟ファミリー】丁寧なサポートが大好評!

介舟ファミリー

公式サイト:https://kaisyuf.jp/

介舟ファミリーは月額定額制のクラウド型介護ソフトです。

対応サービスは通所介護だけではなく、生活介護や放課後等デイなどの障害福祉サービスにも対応しています。

機能としては、利用者の通所スケジュール管理や送迎ルート作成も可能です。

また、国保連へのインターネット伝送も標準装備な上、様々な介護ソフト(記録ソフト)とも連携可能です。

その上、口コミ評価も非常に高く、「介護のコミミ」の自動ランキングでは常に上位をキープしている介護ソフトです。

口コミ

 60代のスタッフでもすぐに慣れることができました。(30代男性)
 クラウドになっているので、ソフトのアップデートもいつの間にかできています。(40代女性)
 サポートは充実してますが、利用することないぐらい操作上でも困ったことありません。(30代男性)

 

2.【運転手はキミだ!クラウド】送迎システム専用の介護ソフト

公式サイト:https://www.scom-inc.jp/sougei/sougeiTop.html

「運転手はキミだ!!クラウド」は利用者数によって料金が異なる月額従量制を採用しています。

そのため、小規模デイ〜大規模デイまで幅広い事業所に導入されている介護ソフトです。

特質すべき点は、送迎システムに特化しているということです。

介護請求や介護日誌作成などはできないものの、送迎ルートの自動作成や、送迎表の出力などが可能です。

他社ソフトと併用して使用することが多いものの、本システムの「送迎ルート自動作成」のおかげで、送迎ルートに頭を悩ませる時間がゼロになったと好評です。

ポイント

 送迎に特化した介護システム
 細かい条件設定が可能!誰でも同じレベルで送迎ルートが作成できる
 小さな事業所にも優しい「月額従量制」を採用

 

3.【ワイズマン】トップクラスのシェア率は信頼の証!

公式サイト:https://www.wiseman.co.jp/welfare/

大手介護ソフトとしても有名な「ワイズマン」は、5年間の使用権ライセンスを採用しています。

他社ソフトが採用している「月額制」とは異なり、一括支払いやリース契約ができるなどといった特徴があります。

関連記事:介護ソフトをリース契約するメリット・デメリットとは【料率は?】

ワイズマンは幅広いサービスに対応しています。

介護福祉だけではなく、障がい福祉、そして医療にまで対応している介護ソフトです。

機能も非常に豊富ですが、連絡帳や統計帳票などのレイアウトの見やすさには定評があります。

また、個別機能訓練加算Ⅱと口腔機能向上加算の算定業務を支援する介護ソフト「ACE」との連携も可能です。

口コミ

 一度データ入力をする事で関連な項目は連動するのがとても便利だと思います。(40代男性)
 随時アップデートしながら使いやすいように改良されていくのでとても助かります。(20代女性)
 導入して事務作業がとても早い上に楽になりました。(50代女性)

 

4.【ケアカルテ】タブレット運用がとにかく得意な介護ソフト

公式サイト:https://www.flds.co.jp/

ケアカルテは「初期費用+年間保守」を採用している介護ソフトです。

初期コストはそれなりに発生しますが、次年度以降は年間保守だけで完結するため、長く使えば使うほどお得感が出てくるのが特徴です。

また、対応サービスも幅広く、介護福祉だけではなく障害福祉にも対応しています。

肝心の機能も申し分ありませんが、特にタブレット運用には定評があります。

直感的な操作ができるため、利用者と対面しているときや、送迎前の忙しいタイミングでも介護記録をタブレットですぐに作成することができます。

関連記事:iPad(タブレット)で介護記録を作成するメリット・デメリット

口コミ

 膨大で煩雑な事務処理も快適に行うことができるようになりました(30代女性)
 スタッフの方たちの精神的負担がなくなったように見受けられました。(20代男性)
 日常記録も専門分野は別れており、入力しやすいと思いました。(50代男性)

 

5.【カナミック】情報連携が強い介護ソフト

公式サイト:https://www.kanamic.net/

カナミックは医療・介護連携に力を入れている介護ソフトです。

デイサービスと居宅介護の情報連携はもちろん、病院側との連携も可能になっています。

また、クラウド運用を強みとしているため、パソコン台数やタブレット台数に依存しない「ライセンスフリー」を実現しています。

そのため、小規模法人だけではなく、職員数が多い大規模法人からも支持されている介護ソフトです。

口コミ

 100箇所以上の拠点で一律で使用しています。印象としては必要なサービスは網羅していると感じます。(30代男性)
 スタッフ間で介護記録や申し送り等の情報共有が、格段にスムーズになりました。(40代男性)
 外出先での確認や報告がリアルタイムに行える点は、非常にありがたいです。(40代男性)

 

6.【ほのぼのNEXT】請求業務が苦手でも大丈夫!

公式サイト:https://www.ndsoft.jp/

ほのぼのNEXTは「5年間の使用権パック」を採用している介護ソフトです。

老舗メーカーではありますが、「音声入力システムVoiceFun」や「送迎システムほのぼのNavi」など数々の新商品をリリースしている勢いある会社です。

デイサービスにおいては、利用実績をパソコンやタブレットで入力するだけで請求データの大半が作れるといった仕組みが特徴的です。

価格はお世辞にも安いとは言えませんが、価格だけではなく「コストパフォーマンス」でほのぼのNEXTを選ぶ方も多いです。

口コミ

 サポートは手厚く、どうすればいいかを教えて頂けるのでとてもよかったです。(30代女性)
 インターフェイスも扱いやすく出来ていると思います。(20代男性)
 介護保険制度に関する書類などが作りやすいのがよかったです。(40代男性)

 

7.【ケア樹】月額フリーを強みとした介護ソフト

公式サイト:https://caretree.jp/product/free/

ケア樹は「初期費用+月額料金」を採用している介護ソフトです。

基本的には月額ゼロ円で使用可能ですが、必要に応じてオプションなどを選択することが可能です。

比較的安く利用することができる上、タブレットを使えば記録がカンタンに作成できると評判です。

また、グリーンを基調としたデザインは「見やすい」と好評です。

口コミ

 基本的にオプション形式になっているため、最低限であればかなり格安です。(40代男性)
 ipadアプリは見やすくて操作しやすいです。(30代女性)
 サポート対応が丁寧であり、スタッフみんな喜んでいました。(40代男性)

 

8.【ファーストケア】体温計連携が好評!

公式サイト:https://www.fc-soft.jp/portable/

ファーストケアは2つの料金プランから選択できる介護ソフトです。

「おまとめプラン」「月額プラン」の2つを用意しているため、ニーズに併せて選択することが可能です。

また、機能面においても、体温計のBluetooth連携も実現しています。

わざわざ介護ソフトで体温を入力し直す必要がないため、忙しいデイサービスにおいては特に好評です。

現場に寄り添ったシステムとして3500事業所以上への導入実績もあります。

口コミ

 電話以外で遠隔操作でも教えてくれるので大変わかりやすくて、助かっています。(40代男性)
 無駄なコストを省き、リーズナブルな価格を実現。
 行政向け、社内向けにさまざまな統計データが簡単に集められる。

 

9.【カイポケ】他にはマネできない経営サポートが強み

公式サイト:http://ads.kaipoke.biz/

カイポケは「月額制」を採用している介護ソフトです。

介護ソフトの枠にとどまらず、経営支援サービスが充実している点が好評です。

例えば、タブレット無償貸与や、ホームページ作成支援、求人サイトへの登録など様々な経営サポートを行っています。

また、パソコンやタブレット台数に依存しないライセンスフリーを採用しているため、小規模法人だけではなく、大規模法人からも支持されている介護ソフトです。

口コミ

 電話でとても丁寧な応対を頂けるので安心して利用できています。(40代女性)
 事業所内にてデータ連携ができるため、請求関連のやり取りが円滑に行われています。(30代男性)
 初期費用や契約期間の縛りがないのが嬉しいです。おまけに、タブレットも無料でレンタルできます。(40代女性)

 

10.【トリケアトプス】損をしない料金体系!

トリケアトプスは「月額従量制」を採用している介護ソフトです。

利用者数に応じて月額料金が変わるため、利用者が少ない事業所でも損を感じにくい料金体系となっています。

また、料金にはしっかりと「上限価格」も設けられているため、利用者数が多いからといって他社ソフトより高額になることが少ないといった特徴があります。

機能としても「シンプルで使いやすい」と好評な上、クラウドにも対応しています。

口コミ

 難しい操作は無く、分かりやすいので良いと思います。(40代女性)
 最小限ながら必要なものは一応揃っているので一通りの業務は成立します。(30代男性)
 トリケアトプスの最大の売りは、価格と誰にでもわかりやすいサイト設計だと思います。(40代女性)

 

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こみたろう

デイサービスはICT化で改善できることが多いよ!ただ、介護ソフトによって機能差はあるから、できるだけ慎重に介護ソフトを選んでみよう!

 

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この記事の筆者

  • 早坂祐哉

    大学卒業後、大手介護ソフトベンダーに7年間勤務。年間約50法人に介護ソフトを新規販売し、最年少で営業成績1位を獲得。課題抽出から業務改善に関するコンサルティング経験も多数。後に、「介護のテクノロジーを最適化する」という理念のもと(株)GiverLinkを設立し、同メディア「介護のコミミ」を通じ、月間3万人の介護職員に情報発信をしている。

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