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価格重視な方におすすめしたい介護ソフト10選!【デメリットも解説】

介護ソフトの選び方

価格重視な方におすすめしたい介護ソフト10選!【デメリットも解説】
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できるだけコストを抑えたいから安い介護ソフトを探しているけど、結局何を選べばいいんだろう?価格が高いソフトと比べてデメリットって何?どんな介護ソフトを選べばいいの?

このような疑問にお答えしていきます。

介護ソフトの価格はピンキリです。

そして介護ソフトメーカーは100社近くあるため、結局どんな介護ソフトを選べばいいかわからない、という声は非常に多いです。

そのため、本記事では人気が高く、価格が安いソフトを10選を取り上げています。

筆者は大手介護ソフトメーカー出身ですが、10年以上「介護×ICT」の分野に携わっていたこともあり、安いソフトの特徴だけではなく、高いソフトの特徴も把握しています。

また、介護ソフト選びにおいて「価格重視派」の方に対してメリット・デメリットを何回もお話ししてきました。

本記事を最後までお読みいただければ、そんな「価格重視派」の方々でも失敗しない介護ソフト選びができるようになりますので、ぜひ最後までお付き合いいただければと思います。

 

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1.まずは押さえておきたい料金相場とは

介護ソフトの価格を決める要素は大きく分けて次の5つです。

価格を決める要素価格が高くなるケース価格が低くなるケース
1. 事業所の規模事業所数・サービス種別が多い事業所数・サービス種別が少ない
2. パソコンやタブレットの台数台数が多い台数が少ない
3. 料金体系(月額・使用権・買取版)月額・使用権月額・買取
4. 機能機能が豊富機能が少ない
5. サポート体制サポートが充実最低限のサポート

この5つの条件はかなり多くの介護ソフトに当てはまります。

例えば、「特養3カ所でパソコン台数が合計60台、機能が豊富でサポートも手厚い」となれば、1年間で200万円~400万円になることもあります。

一方で、「デイサービス1カ所でパソコンは2台、機能はそこそこでサポートはコールセンターのみ」となれば、1年間で10万~30万円あたりが相場です。

この相場感は当サイト「介護のコミミ」に掲載されている95社の介護ソフトを元に算出していますが、端的に言えば「事業規模が小さく、パソコンやタブレットの台数も少なく、料金体系は月額または買取、機能はそこそこ、サポート体制はコールセンターで十分」といった事業所は格安ソフトと相性が良い可能性が高いです。

一方で、「機能重視!手厚いサポート希望!」といった中規模以上の事業所は格安ソフトを選ぶのはデメリットが大きいと言えます。

そこで、ここからは格安ソフトを選択するメリット・デメリットを解説していきます。

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こみたろう

介護ソフトの中には、今回説明した「価格を決める5つの要素」が当てはまらないソフトもあるよ!あくまで参考程度にしよう!

 

1-2.比較的安い介護ソフトを選ぶメリット・デメリット

価格が安いソフトを選択するメリットは次の2つです。

【メリット】月々の費用(ランニングコスト)を抑えることができる

ランニングコスト(月額費用)を抑えることができれば、5年、10年と長く使うほどコストメリットは大きくなります。

介護ソフトによってはイニシャルコスト(初期費用)が発生しますが、それよりもランニングコストを抑えるほうがインパクトは大きいです。

例えば、月額10万円の介護ソフトと、月額2万円の介護ソフトを比べた場合、5年も使っていれば480万円も差が開くことになります。

今回ご紹介する10本の介護ソフトはいずれもランニングコストが抑えられるため、長く使うほど価格メリットが大きいと言えます。

【メリット】無料体験できる介護ソフトが多い

比較的安いソフトは無料体験版を用意しているケースが多いです。

無料体験版の最大のメリットは本契約する前に使い勝手や機能を知ることができることです。

そのため、事業所と介護ソフトのミスマッチを防ぐことができます。

【デメリット】必要な機能が足りないことがある

価格が安いほど機能が少ない傾向があります。

メーカー側としては、介護ソフトの開発コストも価格決定の要素としているため、機能が少ないほど開発コストも抑えることができ、結果的には安く提供することができています。

そのため、安い介護ソフトを選択する際は、必要な機能が含まれているかどうかを確認することが大切です。

【デメリット】AIやIoT連携で大手ソフトには劣る

大手介護ソフトは比較的価格が高い傾向がありますが、一方で、AI事業やIoT連携に積極的に取り組んでいます。

先ほどの述べた通り、介護ソフトの価格と開発コストには相関関係があるため、大手介護ソフトほど大量の資金を投じて、新事業に取り組む傾向があります。

下の記事で大手介護ソフトを紹介しているので、気になる方は合わせてお読みください。

1-3.安いソフトを選ぶ注意点とよくある勘違い

この記事を読んでいるあなたは「安い介護ソフト」にどのようなイメージをお持ちでしょうか。

筆者は数多くの介護職員にお会いしてきましたが、多くの介護職員は次のような「勘違い」をしているケースが多かったので、それぞれ簡単に説明していきます。

【勘違い1】「価格が高いソフトなんだから良いソフトでしょ?」

よくある勘違いが「高いソフトは機能が充実している良いソフト」というものです。

たしかに、高い介護ソフトほど機能が充実している傾向はありますが、「良いソフト」かどうかは事業所側が抱える課題を解決できるかどうかで決まるため、必ずしも「良いソフト」とは限りません。

どんなに高機能なソフトであっても、全然課題が解決できないのであれば、それはむしろ「悪いソフト」となります。

一方で、比較的安いソフトにも同様のことが言えます。

どんなに安くても事業所が抱える課題を解決できるのであれば、「良いソフト」なので、価格だけでソフトの善し悪しを決めるのはやめましょう。

【勘違い2】「クラウド(ASP)だから安いんでしょ?」

これもよくある間違いですが、決してクラウド(ASP)だから安いとは限りません。

オンプレミス(パッケージ型)の方がトータルコストで考えた際に、クラウド型よりも何倍も安いこともあります。

確かに、クラウド型の介護ソフトは初期費用が抑えられるケースは多いですが、ランニングコスト(月額費用)が抑えられるとは限りません。

詳しくは下の記事でも解説していますが、とにかく「クラウドだから安い」という幻想は捨てましょう。

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こみすけ

価格を決定する要素については、すでに本記事で解説しているから必要に応じてもう一度チェックしてみよう!

 

2.価格重視な方におすすめしたい介護ソフト10選!

ここからは比較的安く使える介護ソフトを10本ご紹介していきます。

また、ただ安いわけではなく、それぞれ強みや特徴があるためその部分も説明していきたいと思います。

本記事だけでは伝えきれない詳細部分に関しては資料で確認ができるので、価格や画面デザインを詳しく知りたい方は下のリンクから一括資料請求をしましょう。

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【従量課金】損をしにくい料金体系のソフト2選

介護ソフトの中には、事業規模や利用者数で月額料金が変動する「従量課金型」のソフトもあります。

従量課金に対応しているソフトはかなり少ないですが、その中でも人気がある「トリケアトプス」と「かがやきプランⅡ」をご紹介します。

1.【トリケアトプス】新設事業所から特に根強い人気

トリケアトプスは非常にコスパが良い上に、サポート体制も充実している介護ソフトです。

料金は「従量課金」に対応しているため、新設事業所や、小規模事業所から特に根強い人気があります。

また、無料体験版も用意されている上、なんと無料体験期間中でも操作説明を実施してくれます。

良心的な価格ながらもしっかりサポートに対応しているのは素晴らしいですね。

価格

初期費用:0円
月額費用:単価(事業種別により異なる)×利用者数

「サービス種類」と「利用人数」より、月額利用料を算出します。
デイサービス等の場合:「400円(税抜)/人」× 利用人数→上限金額 8,000円(税抜)/月
居宅介護支援等の場合:「200円(税抜)/人」× 利用人数→上限金額 5,000円(税抜)/月

※上限金額もあるため、損をしにくい料金体系になっています。
※サポート料は別途発生しますが、拠点数によって異なります。

無料体験

最大3か月

運営会社岡谷システム株式会社
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2.【かがやきプランⅡ】NTTデータ開発の安心感

かがやきプランⅡはNTTデータが開発した介護ソフトです。

トリケアトプス同様に「従量課金」を採用しており、利用者1人あたり500円という安さで提供しています。

また、ファクタリングや収納代行にも対応しているため、請求関連においては網羅的にサービスを受けることができます。

無料体験も2か月分可能なため、本契約前に使い勝手を試すこともできます。

価格

初期費用:0円
基本月額費用:サービス数による
変動月額費用:500円×利用者数

「サービス数」と「利用人数」より、月額利用料を算出します。
例えばデイサービス単体の場合、「サービス数」は1となり、基本月額費用は1000円です。
また、変動月額費用は「500円/人」で計算できるため、「500円(税抜)/人」×利用人数で計算可能です。

※上限金額もあるため、損をしにくい料金体系になっています。
※基本月額費用は1000円~7000円です。(サービス数が7以上の場合7000円が上限)

無料体験

最大2か月

運営会社株式会社NTTデータアイ
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【簡易版】下位互換版だから安い介護ソフト2選

大手介護ソフト「ほのぼの」と「ワイズマン」の下位互換版として、それぞれ「ほのぼのmini」と「ワイズマンセカンドライン」という格安ソフトがあります。

大分機能は制限されているものの、大手介護ソフトのノウハウも詰め込まれているため、「安いのに使いやすい」といった声も多いです。

それではそれぞれ見ていきましょう。

3.【ほのぼのmini】圧倒的な月額1,400円

ほのぼのminiは大手介護ソフト「ほのぼのNEXT」の簡易版ソフトです。

トップシェアのノウハウが反映された格安ソフトです。

驚くべきはその圧倒的な価格の安さですが、居宅や有料老人ホームであれば月額1,400円で使用することができます。

また、3か月間の無料体験も可能なため、「とにかく価格を抑えたいけど、まずはちょっと試してみたい」といった方におすすめです。

価格

初期費用:0円
月額費用:サービス種別による(1400円~)

サービス種別によって料金が変動します。
例えばデイサービスの場合、月額費用は2,200円(税抜)です。
居宅介護支援や有料老人ホームの場合、月額費用は1,400円(税抜)です。

※サービス付高齢者向け住宅は月額3,000円(税抜)です。
※ファームバンキング出力と、簡易記録オプションはそれぞれ月額1,000円です。

無料期間

最大3か月

運営会社株式会社日本ケアコミュニケーションズ
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4.【ワイズマンセカンドライン】シンプルを追求した格安ソフト

セカンドラインは大手介護ソフト「ワイズマン」の簡易版ソフトです。

対象のサービスは「居宅介護支援」、「通所介護」、「訪問介護」とかなり絞っている上、はっきりと「小規模事業所向け介護ソフト」と銘打ってリリースしています。

やはり価格面でも非常に安く、最低月額1,500円から利用することができます。

機能面においてもシンプルな操作感が好評です。

価格

初期費用:0円
月額費用:サービス種別による(1500円~)

サービス種別によって料金が変動します。
例えばデイサービスの場合、月額費用は2,500円(税抜)です。
居宅介護支援は月額費用は1,500円(税抜)です。

※必ず無料お試し版を使用してから本契約となります。

無料期間

最大2か月

運営会社株式会社ワイズマン
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【パッケージ版】オンプレミスだからこそ安い介護ソフト2選

パッケージ版(オンプレミス)で比較的安いソフトは「ファーストケア」と「楽すけ」です。

どちらもクラウド版ではありませんが、クラウド版よりも安くなるケースが多いほど価格的なメリットがあります。

それぞれ特徴も大きく異なるので、しっかり説明していきたいと思います。

5.【ファーストケア】安さだけではない高品質な機能

ファーストケアはオンプレミス版でありながら、クラウド型には負けないほど低価格で高品質な介護ソフトです。

プランは「おまとめプラン」、「月額プラン」、「買取プラン」の3種類から選ぶことができますが、この「選べるプラン」も業界初の取り組みです。

また、特筆すべきは価格だけではなく、その機能面にあります。

例えば、ボタン一つで「利用者別推移」・「事業者別推移」・「自社実績推移」が出力できたり、体温計と記録が連動可能だったりと機能が豊富です。

また、コールセンターのスタッフは介護ソフトの操作方法だけではなく、介護保険制度の解釈までしているなど、サポート面でも充実しています。

価格

費用:構成により異なる

料金は端末台数や導入方法(スタンダードタイプまたはネットワークタイプ)により異なります。
費用を知るためには見積依頼が必要となります。
料金プランは「おまとめプラン」「月額プラン」「買取プラン」の3つから選択可能です。

無料期間

あり

運営会社株式会社ビーシステム
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6.【楽すけ】長く使うほど「お得感」が発揮される介護ソフト

楽すけは買取版の介護ソフトです。

買取版の最大の強みは、初期費用さえ支払えば、翌年からは「年間保守」だけで済むという点です。

例えば、初期費用が30万円、年間保守が3万円だと仮定した場合、10年間で考えれば月5,000円程度で使用することができます。

初期費用こそかかるものの、使う年数が長いほど「お得感」は非常に大きくなります。

そして「楽すけ」はシンプルな画面設計なため、パソコンが苦手な職員でも使いやすいと好評です。

また、他社システム(care-wing)とも連携しているため、「楽すけ」を請求特化で利用し、「楽すけ」だけで実現できない部分は他社システムを併用するなどが可能です。

価格

費用:構成により異なる

「初期費用+年間保守」の料金体系
介護報酬請求ソフト『楽すけ』保守サポート料 年間 30,000円~(税別)
月額換算 2,500円~ 

※法改定に伴うバージョンアップも年間保守料で対応

無料期間

あり

運営会社ニップクケアサービス株式会社
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【クラウド版】特徴が大きく異なる!クラウド型介護ソフト4選

クラウド版(ASP)で比較的安いソフトは「ケア樹」、「SuisuiRemon」、「ナーシングネットプラスワン」、そして「介舟ファミリー」です。

クラウド型の特徴としては、初期導入費用が安く抑えられるという点ですが、これから紹介する4つの介護ソフトは初期費用も安い上、それぞれハッキリとした強みを持っています。

それでは見ていきましょう。

7.【ケア樹】業界初の基本月額ゼロ円を実現した介護ソフト

ケア樹(けやき)は基本月額料金0円を実現した介護ソフトです。

初期費用や年間保守は多少かかるもの、オプションを付けない限りは月額0円で使用することができます。

デザイン性に優れた画面周りと、タブレット運用に特化した機能、そして何より月額費用が安いことで数々のファンを獲得しています。

 

価格

初期費用:構成により異なる
月額費用:0円(初年度はサポート費用が別途必要)
年間事務手数料:9,800円

初期費用は居宅、訪問介護、通所介護などで1万円
短期入所や小規模多機能、サ高住で10万円
特養や老健で50万円

※オプションとしてサポートがありますが、1年目は必須ですが、2年目以降は任意契約となっています。
※サポート費用は事業種別により異なりますが、年間12,000円~120,000円です。

無料期間

2か月間

運営会社株式会社グッドツリー
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8.【SuisuiRemon】現場の声を反映!請求が大得意の介護ソフト

SuisuiRemon(スイスイレモン)は業界大手の介護グループ「セントグループ」のノウハウがたくさん詰め込まれた介護ソフトです。

特に請求部分においては、他社と比較しても十分すぎるほどの機能を実装しています。

例えば、セントケアグループで約5万人の利用者様に対し回収率99%の実績を誇る入金管理機能が実装されています。

介護事業特有の煩雑な請求回収フローより生じる請求漏れを防ぎ、回収率アップを見込むことができます。

その他にも、請求書と領収書の作成代行サービスも行っており、圧着ハガキにして指定した住所へ郵送してもらうこともできます。

また、他社システム(care-wing)とも連携しているため、「SuisuiRemon」を請求特化で利用し、その他の部分は他社システムを併用するなどが可能です。

価格

費用:構成により異なる

価格は構成によって異なるため、見積希望の方は下の「一括資料請求」ボタンからお問い合わせください。

無料期間

要相談

運営会社セントワークス株式会社
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9.【ナーシングネットプラスワン】解約率1%未満の介護ソフト

ナーシングネットプラスワンは5000事業所以上に導入実績がある介護ソフトです。

使い勝手の良さで評価が高く、なんと解約率は驚異の1%未満です。

機能面においても「チャットで職員と情報共有」が可能だったり、「最近開いたページ」機能も搭載されているため、クリック回数も少なくすることができます。

また、タブレットやスマートフォンにも対応しているため、出先でも気軽に使用することができる利便性の高さも持ち合わせている介護ソフトです。

価格

初期費用:構成により異なる

提供サービスや事業所規模により料金は異なります。

無料期間

3か月間

運営会社プラスワンソリューションズ株式会社
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10.【介舟ファミリー】口コミランキングで常に上位!サポートも充実

介舟ファミリーは当サイト「介護のコミミ」でも高い口コミ評価を得ている介護ソフトです。

特にサポート体制に対しての評価が高く、機能面も優れていることから「コストパフォーマンスが高い」と絶賛する声も少なくありません。

また、介護ソフトの機能にとどまらず、スタッフの給与計算機能などにも対応しています。

他社システムとも積極的に連携しているため、介舟ファミリーと他社システムを組み合わせて使うことも可能です。

価格

費用:構成により異なる

価格は構成によって異なるため、見積希望の方は下の「一括資料請求」ボタンからお問い合わせください。

無料期間

あり

運営会社株式会社日本コンピュータコンサルタント
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3.価格重視で選ぶ!介護ソフトを選ぶ方法を解説

介護ソフトを選ぶ際、重要なのは「自分にとってコストパフォーマンスが最高」の介護ソフトを見つけることです。

可能な限りコストを抑えて介護ソフトを導入し、抱えている課題をすべて解決できるような高パフォーマンスの介護ソフトが「最高」です。

そのような介護ソフトに出会うための方法を手順1~5に分けて説明していきます。

【手順1】課題(もしくは課題になりそうなこと)と望む結果を書き出す

まずは抱えている課題と、望んでいる結果を書き出してみましょう。

例えば、次のようなことが課題・望む結果として挙げられます。

課題
  • 使用中の介護ソフトの価格が高すぎる
  • 職員が「パソコン音痴」で操作を覚えられない
  • とにかく返戻が多い
望む結果
  • 介護ソフトの価格を今の2/3に抑えたい
  • 職員全員が介護ソフトを使えるようになる
  • 人的ミスで発生する返戻をゼロにする

このように、現在抱えている課題(もしくは課題になりそうなこと)と、望む結果を書き出すことが非常に重要です。

 

しっかりと課題と望む結果を書き出すことで、介護ソフト選びにおける「基準」が明確になります。

【手順2】からは望む結果を得られる介護ソフト探しのフェーズとなります。

【手順2】対応している介護ソフトを探し、資料請求

手順1で介護ソフト選びの基準が明確になったら、次は対応している介護ソフトを探します。

国内には約100社の介護ソフトが存在しますが、例えば特養とデイサービス、そして障害福祉すべてに対応しているソフトは10社程度まで絞り込まれます。

つまりその場合、対応していない90社は検討する必要がありません。

ここで最も大切なのは、時間を無駄にしないため条件に該当しないソフトはすぐに検討から外すということです。

そのため、無駄なく効率的に介護ソフトを探すため、下のボタンから該当の介護ソフトを探し、資料請求を行いましょう。

資料には本記事だけでは伝えられなかった「詳細な価格」や「画面周り」「各社の強み」を知ることができます。

 

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【手順3】介護ソフトを比較検討する

手元に介護ソフトの資料が届いたら比較検討を開始します。

資料には各社の「強み」が盛り込まれていますが、「強み」をただ眺めるのではなく、【手順1】で洗い出した「課題と望む結果」と照らし合わせて考えることが重要です。

もし望む結果が得られそうにないのであれば、その時点で候補から外しましょう。

もし資料だけで必要な情報が得られない場合は、メーカーにデモ依頼をしたり、無料体験版で実際に操作して確かめてみましょう。

必要に応じて当サイト「介護のコミミ」に掲載されている本音の口コミも参考するのも良いでしょう。

この時点では気になる介護ソフトを3~5社程度まで絞り込んだ上で、各社に見積依頼をし、総合的にコストパフォーマンスが最も高い介護ソフトを選定します。

【手順4】できれば複数名で検討会議を行う

ここまで来たら、手元には各社の資料と見積書があり、そして「課題を解決できるかどうか」の認識が備わっているはずです。

これらの情報を元に介護ソフトを選ぶことになりますが、できれば複数名で話し合った上で決定しましょう。

複数人が納得した状態で介護ソフトを導入することにより、導入後のトラブルを未然に防ぐことができます。

例えば、「パソコン音痴」の高齢職員が介護ソフト導入に納得してくれたら、導入後もその職員は積極的に介護ソフトを覚えてくれる可能性が高いです。

一方で、だれも納得しない状態で介護ソフトを導入すれば、介護ソフトが運用に乗る可能性はかなり低くなります。

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こみたろう

結局介護ソフトを使うのは介護職員だから、彼らが納得できるような「理由」はしっかり用意してあげないとね!操作を覚えるのが大変でも、結果的に残業や労力が減るとわかれば、なんとか頑張れる人も多いよね

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