【介護ソフト】ワイズマンの特徴やメリット・デメリットを徹底解説!

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【介護ソフト】ワイズマンの特徴やメリット・デメリットを徹底解説!
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ワイズマンってどんなソフト?メリット・デメリットや価格、評判(クチコミ)を知りたい

このような疑問にお答えしていきます。

ワイズマンは数多くの介護事業所で導入されているソフトです。

歴史も長く、介護保険制度がスタートする前から存在する老舗メーカーとしても有名です。

そんなワイズマンに関して、本記事では第三者目線で徹底解説していきたいと思います。

公式ホームページだけを見ても「良いこと」しか書かれていませんが、第三者だからこそ他社と比較した上で強み・弱みを浮き彫りにすることができます。

本記事を最後までお読みいただければ、ワイズマンの特徴だけではなく、メリット・デメリットを知ることができます。

また、本サイト「介護のコミミ」に掲載されている本音の口コミもご紹介していきます。

5分程度で読むことができる内容なので、ぜひ最後までお付き合いください。

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ワイズマンってどんなソフト?

ワイズマンの特徴を以下6つに分けてご紹介しています。

① メーカーの基本情報

② トップクラスのシェア率

③ 幅広い対応サービス

④ 料金体系は「5年間の使用権パック」

⑤ 豊富な製品ラインナップ

⑥ 画面イメージ

それでは、それぞれ見ていきましょう。

メーカーの基本情報

1983年6月、株式会社ワイズマンは岩手県盛岡市で設立されました。

老舗メーカーとしても有名なワイズマンですが、パイオニア的な存在として今でも業界を牽引し続けています。

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こみたろう

ASP型(クラウド)にいち早く対応したり、有名ゲーム機とコラボしたりと、大手メーカーだけど新しいことにどんどんチャレンジしているメーカーだよ

シェアは業界トップクラス!

国内に80以上存在するメーカーの中でも、ワイズマンはトップクラスのシェアを誇っています。

公式ホームページによれば、2020年1月時点で44,000事業所に導入されています。

シェアのカウント方法は各メーカーによるため、単純な比較は難しいものの間違いなくトップ3に入るほどのシェアです。

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こみたろう

シェアに関する記事は下の記事が参考になりますので、興味がある方はぜひご覧ください。

幅広いサービス種別に対応

ワイズマンはASP型(クラウド)でソフトを提供しています。

また、幅広いサービス種別に対応しています。

介護福祉 障がい福祉
施設系 居住支援
短期系 訪問系
通所系 日中活動系
訪問系 計画相談
ケアマネ 障がい児
その他 その他

ほとんどのサービス種別に対応しているため、大規模事業所でも問題なく対応することができます。

また、ワイズマンは医療系にも強く、電子カルテもリリースしています。

そのため、地域医療連携においては、他ソフトメーカーよりも有利な体制があります。

他のソフトメーカーは介護、もしくは医療にしか対応していないことがほとんどです。

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こみたろう

ワイズマンは介護だけじゃなくて、障がいや医療にも対応しているオールラウンダー!

料金体系は「5年間の使用権パック」

ワイズマンは5年間の使用権パックを採用しています。

料金は事業所の規模やシステム構成により大幅に異なりますが、5年間で数十万〜数千万とピンキリです。

使用権パックとは

初期費用や年間保守、システム料金がパックになっています。指定された期間(多くは5年間)のライセンスを購入することになります。リースまたは一括支払いができます。

豊富な製品ラインナップ

ワイズマンは「基本システム」+「オプション」で構成されますが、「オプション」においては様々なラインナップがあります。

例えば、タブレット運用に対応したオプションは次のようなラインナップがあります。

・すぐろくタブレット(入所・通所系サービス向け)
・すぐろくホーム(訪問系サービス向け)
・すぐろくケアマネ(居宅介護支援向け)

また、他メーカーのバイタル機器や見守りシステムと連携するためのオプションもあります。

・バイタル連携オプションケアデータコネクト
・見守りシステム連携オプション

このように、数多くのラインナップの中から選ぶことが可能です。

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こみたろう

ラインナップの多さはワイズマンの特徴でもあるよ!

 

画面イメージ

一部ではありますが、ワイズマンの画面イメージをご紹介します。

公式ホームページより引用しているため、もっと見たいという方はこちらから確認してみてください。

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こみたろう

シックな画面イメージだけど、それがいいと感じる人も多くいるよ!

 

どのような事業所にワイズマンはおすすめ?(メリット5つ)

ワイズマンは次のような事業所に特におすすめです。

幅広くサービスを展開している

ワイズマンは介護福祉だけではなく、障がいや医療にも対応しています。

そのため、様々なサービスを展開している法人に好まれる傾向があります。

例えば、1つの法人が病院と老健を運営している場合、病院には「電子カルテ」を導入し、老健には「介護ソフト」を導入することになりますが、いずれもワイズマン社で統一することが可能です。

統一することにより、保守管理やデータ連携において大きな効果を得ることができます。

会社の安定性を重視している

会社(メーカー側)が倒産、事業撤退等によって、ユーザー側が悪影響を受けることは珍しくありません。

実際、過去には多くの会社が介護業界から撤退していますが、そのたびにユーザー側は「ソフト切り替え」などの負担を強いられることになりました。

その点、ワイズマンはトップクラスのシェア率ということもあり、会社の安定性は抜群です。

シェア率が高いということは、追加契約や契約更新の回数が多いことでもあるため、安定した売上を確保することができるためです。

地域医療連携に力をいれたいと思っている

ワイズマンは「MeLL+(メルタス)」という医療・介護連携サービスのサービスも提供しています。

「MeLL+(メルタス)」にアクセスすることで、メッセージや掲示板機能を使うことができ、多職種間のコミュニケーション促進に貢献します。

他メーカーの機器やシステムとの連携を重視している

ワイズマンは体温計、血圧計、パルスオキシメーター等といったバイタル機器との連携を実現しています。

対応機種も多いことから、他メーカーとの連携を積極的に行っていることがわかります。

また、見守りシステム等の介護ロボットとの連携も実現しています。

必要なオプションや構成は自分で決定したい

ワイズマンには数々の商品ラインナップがありますが、自身で必要なシステムを選ぶことが可能です。

言い換えれば、必要なシステムだけ選択し、コストを調整することが可能になります。

まずはスモールスタートし、必要に応じてシステムを追加していくことが可能です。

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こみたろう

スモールスタートも可能だし、オプションも充実しているから幅広い層に支持されているソフトだよ

 

ワイズマンを選ぶ上で注意したいこと(デメリットは5つ)

当然ながら公式ホームページだけを見ても「良いこと」しか書かれていませんが、ここからは第三者のみが伝えられる「注意すべきこと(確認してほしいこと」を取り上げていきます。

確かにワイズマンは質の高いソフトですが、他メーカーと比較すると見えてくる”気になる点”があります。

それでは見ていきましょう。

他社ソフトと比べても低価格なわけではない

ワイズマンは低価格のソフトではありません。

他社ソフトと比較すると、中〜高価格帯に属するでしょう。

しかし、最も大切なのはコストパフォーマンスなので、導入効果の観点から「安い」「高い」を考えることをオススメします。

あなたにとって安いのか、高いのかが重要になります。

いわゆる「5年使用権パック」は「5年縛り」である

「使用権」は一度契約してしまうと、原則は途中解約ができません。

ワイズマンの場合は5年間となりますが、もし途中で事業廃止した場合(ソフトが必要なくなった場合)でも、返金されることはありません。

この「使用権」という契約形態はワイズマンに限った話ではありませんが、解約が比較的簡単に行える「月額制」がいいために、他社メーカーを検討する人も少なくありません。

「使用権」にはメリットもありますが、このようなデメリットがあることも認識しておきましょう。

メーカー直販だけではない

ワイズマンを導入する場合、「メーカーから直接購入」と「販売店経由で購入」の2つの方法があります。

どちらにもそれぞれメリット・デメリットはありますが、次の2つが大きく異なってきます。

① 金額(値引率)

② サポート体制

ここで注意すべきなのは、「メーカーから直接購入」だから安いわけではないということです。

また、「販売店経由で購入」したからといって、サポート体制が充実しているとは限りません。

注意すべきなのは、どちらの購入方法を選ぶにせよ、自身が納得できる金額とサポート体制があるかどうかです。

セキュリティキーの紛失や故障には注意

ワイズマンはASP(クラウド型)ではありますが、使用できるパソコン台数は契約内容によって異なります。

また、もし5台のパソコンを使うとした場合、5台分の「USBキー」をパソコンに接続することにより使用可能になります。

そのため、「USBキー」の紛失や破損により、一時的にシステムが使えないというケースも起こりえます。

機能は多いが使いこなせるかは別の話

ワイズマンは機能が非常に豊富です。

さすがトップクラスのシェア率を誇るだけあり、数多くのニーズを取り入れたシステムと言えるでしょう。

しかし一方で、機能が多い故に、「え?そんな機能もあったの??」と導入してから数年後に気づく人も少なくありません。

しっかり使いこなしたい場合は、時間や労力がある程度かかると考えておいたほうがいいでしょう。

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こみたろう

どこのメーカーにも弱点や気になることはあるから、それらを知った上で契約したほうがいいよね

本音の口コミや評判を紹介

ここからは、ワイズマンのクチコミを紹介していきます。

本サイト「介護のコミミ」には介護ソフトのクチコミが毎日のように投稿されていますが、いずれも介護職員による「本音」です。

そのため、中には辛辣なクチコミもありますが、それも含めてソフト選びの参考になるかと思います。

ということで、良い評価のクチコミと、悪い評価のクチコミをそれぞれ1つずつ紹介していきます。

良い評価のクチコミ

使いやすい!

 

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こみたろう

施設ケアマネからの口コミ投稿ですが、「作業時間の短縮や業務時間が削減つながった」などと非常に高評価です。

 

 

悪い評価の口コミ

保存ができないこともあった

 

ワイズマンの悪い口コミ

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こみたろう

「回線が重いのか、保存しようとするタイミングでログアウトしてしまうことも」といった口コミがありました。ワイズマンだけの問題ではない可能性がありますが、似たような口コミはいくつか投稿されていますね。

 

「後悔しない介護ソフト選び」に重要な3つのこと

メーカーが用意する公式ホームページには良いことしか書いていません。(当たり前ですが・・・)

しかし、”後悔しないソフト選び”で重要なのは「良いこと」よりも「悪いこと」です。

「悪いこと」を知らないまま契約し、後悔している事業所を筆者は嫌というほど見てきました。

そこで、本契約前に「悪いこと」を見極める方法を3つご紹介します。

できれば、すべて実行するのがベストです。

① 資料と口コミで比較検討する

② 実際に使ってみる(体験版の利用)

③ メーカー営業マンに「鋭い質問」をする 

手前味噌ですが、本サイト介護のコミミは「失敗しない介護ソフト選び」を実現するために生まれたサイトということもあり、①〜③のお手伝いができます。

それぞれ説明していきます。

① 資料と口コミで比較検討する

資料は情報の宝庫です。

メーカーは他社と差別化するために、PRしたい情報をここぞとばかりに資料に盛り込んでいます。

そのため、まずは資料を一括で取り寄せ、本サイトに掲載されている口コミと照らし合わせながら比較検討する方法が効率的です。

こみすけ

それじゃあ、ホームページ比較と資料比較は同じじゃないの?

確かに「強み」を載せているという意味では同様ですが、比較する上で「わかりやすさ」「見やすさ」は圧倒的に資料のほうが上です。

一見ホームページのほうがキレイなデザインかもしれませんが、欲しい情報を探すために何回もクリックしなければならず、時間も労力もかかってしまいます。

一方、資料であればパラパラとページをめくるだけでいいので、比較検討する上では非常に優れたツールだといえます。

資料の一括請求は下のボタンからできますので、よろしければお使いください。

② 実際に使ってみる

介護ソフトの中には「無料体験」ができるソフトもあります。

数はそこまで多くありませんが、気になっているソフトが「無料体験」できるのであれば試してみることをオススメします。

もし「無料体験」が難しいソフトであった場合、体験会や展示会でソフトを触れる可能性があるため、詳しくはメーカーに問合せてみましょう。

 

③メーカー営業マンに「鋭い質問」をする

「鋭い質問」というのは、営業がデモや提案で教えてくれない「悪いところ」を見つけるための質問です。

例えば、次のような「鋭い質問」をしたとします。

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介護職員

会議録の文字入力に字数制限ってありますか?クチコミを見たときに制限があるって書いてあったのですが・・・

営業マン

そうですね・・・たしかに字数制限があるので、工夫して書いていただく必要があります。(い、痛いところを突かれた・・・)

これは「介護のコミミ」に投稿されていたクチコミを元に「鋭い質問」をした例となります。

このように、ある程度の知識や情報を入手しておくことにより、「鋭い質問」ができるようになります。

プレゼント

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こみたろう

最後までお読み頂きありがとうございました!これからも後悔しない介護ソフト選びをサポートしていきますので、今後ともよろしくお願いします♪

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この記事の筆者

  • 早坂祐哉

    大学卒業後、大手介護ソフトベンダーに7年間勤務。年間約50法人に介護ソフトを新規販売し、最年少で営業成績1位を獲得。課題抽出から業務改善に関するコンサルティング経験も多数。後に、「介護のテクノロジーを最適化する」という理念のもと(株)GiverLinkを設立し、同メディア「介護のコミミ」を通じ、月間3万人の介護職員に情報発信をしている。

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